キツネの嫁入り
キツネの嫁入り
エスニック・グランジ・プログレ・ワールドな楽曲に歌が乗り
一貫して形成される世界

京都在住(かといって京都出身者はゼロ)のメンバー四人によるオルタナバンド(だと思っている。)である。フォークとかアコースティックと称されることもあるが、まぁなんでもいいわけで。本人たち(特にボーカルの人)は、そう思っているらしいというあたり。アコギ・アコーディオン・ピアノ・木琴・トライアングル・コントラバス・アップライトベース・ジャンベ・ドラムそして歌とコーラス。それらを曲によって四人で使い分ける。居場所がないなら自分で作ればいいと、スキマ産業というイベントを行いつつ、都合がつけば東京だ、九州だもいく、社会人バンド。エスニック・グランジ・プログレ・ワールドな楽曲に歌が乗り一貫して形成される世界は「どうしようもないかもしれないけど悪くもないこの世界で生きる日常」といったところ。虚飾はない。ロマンチズムもない。人一人が生きる等身大の世界観。イベントによって編成を変えつつ下記の四人によって形成される。